バイナリーオプション バイナリーオプション初心者入門 自動売買でバイナリーオプションを攻略する

自動売買でバイナリーオプションを攻略する

バイナリーオプションの勝率をあげる方法としてMT4のEAを活用する方法、いわゆる自動売買があります。予め組んだロジックが発信した最新の売り買いのサインをもとに上か下かを予想するというものです。しかし、MT4のEAは相当なプログラムの知識がないと作成ができません。そこで是非利用したいのがセントラル短資FXで提供しているリアルタイム情報サイト「FXライブ!」の売買シグナルと、形状予想チャート「みらいチャート」です。

これらなら初心者の方でも、簡単にすぐ扱えます。セントラル短資FX自体では、バイナリーオプションを扱っていませんが、口座を持っている方ならこれらのツールは永久に無料で使えるのです。非常にありがたい話です。さっそく、実際すぐ使えるように具体的な活用例をご紹介したいと思います。

「FXライブ!」の売買シグナルを活用する

セントラル短資FXのホームページからログインし、マイページ内左サイドバーに「FXライブ!」の入り口があります。次に「FXライブ!」の上部メニュー「売買シグナル分析」から「シグナルマップ」を選びます。(下図参照)シグナルマップのいいところは、複数のテクニカル指標も基づき総合的に買い、売りなのかを判断できるところ。結果それだけ精度が高くなります。シグナルマップの売買サインを参考にしながら、バイナリーでは、買いサインが出ていれば「円安」、売りサインが出ていれば「円高」を予想します。


セントラル短資FXの公式ページ(口座申込み)

また、このシグナルマップを活用するうえで注意しなければいけないのが、時間軸です。バイナリーオプションは、2時間後、または1時間後に円安か、円高かを当てる必要があります。つまりバイナリーオプションで最も重要なのが時間軸なのです。シグナルマップの時間軸は、5分足、1時間足、日足、週足です。バイナリーオプションの満期(締めきり時間)は通常2時間です。つまり参考にするべきは5分足、1時間足の売買サインです。一番当たる確率が高く、理想的な活用方法としては、バイナリーオプションの締めきり1時間前に、シグナルマップの1時間足の売買サインを参考にする。また直前、途中棄権の判断は5分足でする、ということになります。

「みらいチャート」の形状記憶予想チャートを活用する

みらいチャートへのアクセスは、セントラル短資FXのホームページからログインし、マイページ内左サイドバーに「みらいチャート」の入り口があり、そこから行います。みらいチャートは、上記シグナルマップとは異なり、過去のチャートから値動きが近いものをチャートパターンとして表示する。そして一致率も%表示してくれるので、精度を事前に確認できるという便利な機能も搭載している。

そしてこのみらいチャートで、注目したいのがやはり時間軸だ。上記図の「みらいチャート」では、ドル円の30分足を選択している。バイナリーの満期まで、仮に2時間あるとしたら30分×4本(2時間後)の足を見なければいけない。それが図の中の赤い矢印付近「時間軸の数:予想(4)」の部分。予想(4)は30分足4本分を指している。予想チャート(青い枠)の上でマウスポインタを動かすと、この時間軸の数が確認できるので、事前に必ず確認したほうがいい。

これにより、現在レートよりも、バイナリーオプションの満期時のレートは高くなるのか、また低くなるのか、その予想の精度が高まる事になる。私はバイナリーオプションをするとき、この「FXライブ!」のシグナルマップと、「みらいチャート」を活用してより予想の精度が高まるように工夫をしている。これら2つの予想が完全一致した場合のみバイナリーオプションでエントリーをするというのもいいだろう。

セントラル短資FXに口座を持つだけで、この2つは無料で利用できるので、是非活用していただきたい。


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